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トリートメントタイプの白髪染めの実力は?

髪や頭皮を傷めないということで爆発的ヒットになったのがトリートメントタイプの白髪染めです。2010年ぐらいに利尻ヘアカラーが爆発的に売れて以来、白髪染めの1つの方法として市民権を得た感じですよね。 白髪で悩む人は尽きることはないので今後も白髪を染める一つの方法として多くの人が利用すると思います。

さてそんな「髪や頭皮を傷めない新しい白髪染め」として一世を風靡したトリートメントタイプの白髪染めですが、発売から数年経って、多くの人が利用し、使わないとわからなかった数多くの問題点や各商品の実力というのがわかりだしています。

1本あたり3000〜3500円と市販の白髪染めに比べて高い買い物になるわけですからトリートメントタイプの白髪染めを特徴をしっかり把握したうえで自分に本当に必要なものかどうか納得したうえで購入したいところです。

トリートメントタイプの白髪染めのメリットデメリット

使ってわかったトリートメントタイプの強みと弱みを紹介しておきます。

【強み】
髪や頭皮を傷めないトリートメント効果には多くの人が満足
香りがなく、洗面所やお風呂場が臭くならない。むしろいい香りがするものもあり ジアミンアレルギーの人が使える。(白髪染めの成分の安全性こだわりがある。)

【弱み】
1回で色が入ることはまずない。最初の1週間は毎日使う必要があるので最初の1本目はすぐなくなる
色落ちしやすい。色が定着しても週に2〜3回は使用する必要がある
まったく色が浸透せず、定着しないケースも多い
美容室のカラーと反応して髪が緑色に染まることがある
使っているシャンプーによっては色が入りにくい

他にも「爪に入ると汚れが落ちないので手袋は必要」だとか、「放置時間を長くしたり、ヘアキャップしたほうが良く染まる」など「素手で使える」「10分程度の放置時間でいいからお手軽!」という いわゆるトリートメントタイプの白髪染めのセールスポイントが実は形骸化しているということがわかってます。

ひとことでいうと、「トリートメント効果は本当だけれど白髪染めとしてはいまいち」という感想の人が多いということですね。

トリートメントタイプの白髪染めはこんな人におすすめ!?

「白髪染めとしていまいちだったら誰が使うのよ!?」ということなんですが喜んで使っている人はいます。それはどんな人かというと、

・アレルギーで市販の白髪染めは使えない人
・髪や頭皮へのダメージがとにかく心配!白髪は目立たなくなる程度でOK!
・経皮毒がとにかく心配。髪や肌につくものは安全安心を心がけたい!

など、自然派志向の人やアレルギーを持っている人に重宝されているようです。

しっかり白髪を染められる市販の化学染料を使った白髪染めは髪や頭皮にかなりのダメージを与えてしまう劇薬です。そんな劇薬で体を傷めつけるぐらいなら 多少は染まるのが遅くても、色落ちが早くても髪や頭皮にやさしいものを使いたいという人はいるんですね。

また、徐々にでもいいから白髪が目立たなくなればいいかな?ぐらいに思っている人にとってもトリートメントタイプの白髪染めはちょうどいいそうです。

1回でしっかり白髪を染めたいという人には不向きなのは間違いありませんが、髪や頭皮へのいたわりを最優先する人にとってはぴったりだってことです。

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